週刊・月刊少年サンデー誌「あだち充」のつながる表紙が発売 – 注目

漫画家のあだち充氏は水曜日、『週刊少年サンデー』50号と『月刊少年サンデー』12月号の表紙が連結可能な表紙になることを明らかにした。あだち先生の漫画家生活55周年を記念した表紙です。

週刊少年サンデー2026年11月12日号プレスリリースより画像

©ハッテン ©あだち充/勝負 ©一色美穂・水口尚樹/勝負 ©豊林サカネ/勝負 ©詩石灯・月越優希/勝負 ©高橋留美子/覚悟 ©青山剛昌/勝負

月刊少年サンデー2026年12月号プレスリリースより画像

©アスリート ©あだち充/パンチ ©島本和彦/パンチ ©伊緒直道/パンチ ©池田邦彦/スタンド ©山本崇一朗/パンチ ©紺野アキラ/ブレイク

週刊少年サンデーの表紙には『タッチ』の上杉達也と浅倉南が登場。月刊少年サンデーの表紙には、ミックスキャラクターの立花冬馬、立花宗一郎、立花音美が描かれている。どちらの表紙にも、架空の明青高校の玄関前に立つキャラクターが描かれています。 「明青高校記念写真表紙。立花当麻、立花宗一郎、立花音美、上杉達也、浅倉南。時を超えてつながる、安達の世界。」というキャッチコピーが表紙2枚にわたって掲載されている。

あだちさんは、1970 年に漫画家としてのキャリアをスタートしました。あだちさんは、特に野球を題材としたスポーツ ロマンス漫画で最もよく知られています。漫画家はデビュー以来、『みゆき』、『タッチ』、『陽当たり旅行!』、『H2』、『クロスゲーム』、『ミックス』など、数々のヒット漫画シリーズを発表してきました。あだち先生は現在『月刊少年サンデー』にて『ミックス』を連載中。

出典:あだち充情報X/Twitterアカウント、PR Times、コミックナタリー